about us/one' s storeのものづくり



one’s storeについて



「木と、くらそう」

木でできたものにふれるとなぜか落ち着く、そんな経験はないでしょうか?
古いお寺やアンティークの家具を見て、その年を重ねた存在感をしみじみと味わったことはないでしょうか?

one’s storeは、木のある暮らしの心地よさを、もっとたくさんの方と共有したい。
木をもっと気軽に暮らしに取り入れいただくお手伝いがしたい。
そんな思いでスタートしたお店です。



森から始まるものづくり



one's storeの母体である(株)ウッドワンは、今から約90年前、広島の山間で林業を営む会社から始まりました。以来木を植え、育て、その木を使ってものづくりをしてきました。



時代は移り、今わたしたちはニュージーランドの広大な自社森林に木を植え、育てています。そしてその木を使って、床やドアなどの内装建材を作っています。



わたしたちのものづくりは、森から始まっています。 木を植え、育て、地球環境の改善に積極的に貢献すること。それは、製品を作るうえで欠かすことのできない大切な要素のひとつです。



無垢の木のキッチン「スイージー」の誕生



木は成長の過程でCO2を吸収しますが、ある程度まで成長すると、その吸収量が減ってしまいます。十分に育った木は伐採して利用し、また新しい木を植えることで、はじめて地球環境を守るサイクルを回していくことができます。

そこで私たちは、この木を使ってもっと身近で、もっと皆さんに喜んでいただける商品を作ることはできないだろうかと考えました。そして2008年に産声を上げたのが、無垢の木のキッチン「スイージー」です。


こちらが、初代スイージー。


そしてこちらが、現在のスイージーです。

日本の暮らしにしっくりと馴染み、何十年経っても長く愛されるキッチンを…という思いで、日本の工場で丁寧に生産しています。






後付けできる収納



キッチンを作り始めると、「このキッチンに合う棚は無いですか?」というお声をいただくようになりました。そこで、お家を建てた後でもDIYで気軽に取り付けていただけるようなブラケットや棚板を開発することに。 こうして生まれたカナモノやタナモノが、one’s storeの中心的な商品となっています。





木の端材シリーズについて



one’s storeでは、本来捨てられてしまう木の端材を使ったオリジナル商品も開発しています。 製品を作る過程で、どうしても木の切れ端「端材(はざい)」が発生します。大きさは小さくなっても、質の高い木材です。なんとか無駄にしない方法は無いかと考え、この端材を使った商品を作ることにしました。



形も大きさもバラバラの端材から作る小物たちは、思いのほか手間がかかってしまいますが、私たちの素材に対する思いを感じていただける小さなアイテムとして、作り続けていきたいと思っています。