- 商品説明
- 仕様・サイズ
薄桃色の土に無垢の木に映える釉薬をかけて焼き、真鍮でつつんだつまみです。真鍮の色変化だけでなく、陶磁器の色むらや貫入の入っていく様子など、暮らしにあわせて深みのある質感へと育ってゆきます。
サイズは、大と小の2種類から選べます。
【真鍮製品について】
真鍮とは、銅と亜鉛の合金です。美しく輝く金属であり、比較的柔らかく加工がしやすいことから、美術工芸品や金管楽器の素材として使われています。はじめは黄金色ですが、酸素に触れると表面は酸化し、過ごした時間とともに、黒っぽく、味わいのある落ち着いた雰囲気に変化します。手でよくなでてやると、人の手のひらの脂分と馴染み、きれいな色合いに変化し、自然な艶がでてきます。
| 材質 | 真鍮(表面仕上げ:クリアワックス塗り込み)、陶磁器 |
|---|---|
| 梱包内容 | 固定用ビス(直径4mm×長さ27mm)が付属します |
| 入数 | 1個 |
| 配送方法 | 宅配便配送 |
| 使用上の注意 | ①貫入について 雨の日にはキンという音がして、陶磁器に貫入が入ることがあります。貫入とは、陶の素地と釉(うわぐすり)の膨張率・収縮率の違いなどによって、表面の釉に網目のように広がるヒビのことです。季節の変化や天気といった温度と湿度の変化などに起因する、焼き物ならではの味わいのひとつです。 ②斑点について 陶磁器を焼き上げるときに、空気中に含まれている鉄分が反応した部分が、黒い点となってあらわれることがあります。・貫入や斑点が起点となって割れることはありません。・色むら、貫入、斑点はいずれも陶磁器の味わいのひとつであり、不良ではありません。その表情のちがいや変化を帯びていく様を、触れるたびに楽しみながら、育んであげてください。 ・真鍮部分から緑色のさびが発生することがありますが、これは真鍮に含まれる銅のさびで緑青(ろくしょう)です。最近の研究では有害性はなく衛生的に心配ないと言われています。 ・真鍮製品は、酸性の液体(レモン汁、食酢、クエン酸を水に溶かしたもの、洗剤等)やアルカリ性の液体(重曹を水に溶かしたもの、洗剤等)が付着すると変色することがあります。これらが付着した場合は、速やかに拭き取ってください。 【お手入れ方法】 ・乾いた柔らかい布または水に濡らして硬く絞った布で定期的に拭いてください。 ・汚れが付着した場合は、台所用中性洗剤で拭き取ってください。 ・安全にお使いいただくために、定期的なねじの締め直しを行ってください。 ・真鍮製品は、金属磨き剤(「ピカール」等)で磨くと汚れや変色が取れることがあります。但し、ご使用に際しては磨き剤に書かれている使用上の注意事項をよく読んでお使いください。 |
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施工について (注意事項など) |
対応扉厚:20㎜ ※扉厚20mm以外に取り付ける場合は、長さのあうビスを別途現場でご用意ください。 扉に直径4.5~5㎜の貫通穴を開けて取り付けてください インパクトドライバーではなく手締めで取付けを行って下さい |