「木と、くらそう」
私たちの身のまわりには、あえて「木」でつくられているものがたくさんあります。
特に日本では、家の柱や梁といったものから調度品、お椀や箸に至るまで、
様々なかたちで木を暮らしに取り入れてきました。
軽くて強い。調湿や断熱の働きがある。人の体に優しい。
木という素材がもつこうした優れた性質こそが、長く選ばれ続けてきた理由ではないでしょうか。
私たちについて
私たちについて
one's storeは、木のある暮らしの心地よさを
もっとたくさんの方と共有したい。
キッチンや洗面台も、家具を選ぶようにわくわくと
お気に入りのものを選んでいただきたい。
そんな思いでスタートしたお店です。
森から始まるものづくり
森から始まるものづくり
one's storeの母体であるウッドワンは、
1935年に広島県佐伯郡吉和村にて林業を営む会社から始まりました。
以来木を植え、育て、その木を使ってものづくりをしてきました。
ニュージーランドで、木を植える
ニュージーランドで、木を植える
時代は移り、今わたしたちはニュージーランドの広大な自社森林で木を育てています。そしてその木を使って、床やドアなどの内装建材を作っています。
わたしたちのものづくりは、森から始まっています。
木を植え、育て、地球環境の改善に積極的に貢献すること。
それは、製品を作るうえで欠かすことのできない大切な要素のひとつです。
無垢の木のキッチンの誕生
無垢の木のキッチンの誕生
木は成長の過程でCO2を吸収しますが、ある程度まで成長すると、その吸収量が減ってしまいます。十分に育った木は伐採して利用し、また新しい木を植えることで、はじめて地球環境を守るサイクルを回していくことができます。
そこで、この木を使ってもっと身近で、もっと皆さんに喜んでいただける商品をと考え産声を上げたのが、無垢の木のキッチンです。 日本の暮らしにしっくりと馴染み、何十年経っても長く愛されるキッチンを…という思いで、日本の工場で丁寧に生産しています。
暮らしの中で、共に育つ。
暮らしの中で、共に育つ。
今ではキッチンのシリーズも増え、棚板や洗面台などのアイテムも生まれました。
毎日付き合うもの、そして長く付き合うものだからこそ、たくさんの試験を行い、壊れにくい品質、汚れの落としやすさにもこだわっています。
お手入れがしやすく、上質な素材感があり、インテリアの一部として心地よい空間をつくることができる。
使い続ける中で共に過ごした時間が刻まれ、時を経るほどよくなっていく。
わたしたちは、そんな暮らしによりそう製品をつくり続けていきたいと考えています。